2015年2月 のブログ記事

アスリートスペシャリスト認定書が届きました。

アスリートスペシャリストとは?

スポーツ現場におけるパフォーマンス向上と怪我予防を目的としたスペシャリスト

アスリートは競技をしている方だけではありません。

今は運動ブームです。

その運動前は自分の身体を運動できるようにしなければいけません。

そのためのコンディショニングつくりにもこのアスリートコンディショニングがお役に立てます。

筋力に着目したコンディショニングは当施設でも多くの方が体感しておられます。

運動したい、その前に身体を見直してみませんか?

春ですね。

| 交通事故防止啓発, 雑記



いよいよ春が近づいてきました。

春は一年の中でもいろんなことが起こる時期になります。

卒業式、入学式、歓送迎会・・・

お酒を飲む機会も必然的に増えます。

そんな時期は代行運転も待ち時間が長くなります。

春の陽気でつい魔がさして飲酒運転を・・・

絶対にだめです。

飲酒運転はしないよ。

この時期は花粉症をお持ちの方も運転には是非気をつけましょう。

くしょみは目を閉じ体が曲がってします。

そんな時ついブレーキを踏むのが甘くなり・・・

色んなことが考えられる時期です。

運転位は細心の注意を払い愉しい春を迎えましょう。

春を感じる

| 雑記



患者さんのご厚意により写真を展示しております。

今回は春を待つ立山連邦です。

この頃は暖かい日が増えてきました。

富山も春が近づいてきてます。

来月には北陸新幹線も開通し富山が注目させる思います。

私も注目されるように行動していきたいと思ってます。

小学校のお子さんをお持ちの親御さんは

「朝礼でフラフラしている子供が多い」

と聞いたことはあると思います。

原因は姿勢の悪さ、筋肉の弱さもあると思います。

もしかしたら足に原因の一つがあるのかも・・・

現代の生活様式は昔の日本からは考えられないほどの進化をしています。

いわゆる欧米化ですね。

フローリング、スリッパの生活が一般的になってきました。

特にマンションなどは騒音防止の為にスリッパを履くことを推奨しています。

足裏で地面を捉えるという感覚が少なくなってます。

その足底感覚は実は姿勢に大きな影響を及ぼしています。

人間の身体は直立できる唯一の生物です。

直立時はいい姿勢、悪い姿勢にしろ足裏の感覚に脳は反応し、筋肉で骨を支えます。

足底感覚が狂うと身体は傾き、それを補正するために反対側に身体を傾けようとします。

それがフラフラしている状態なんです。

足裏で地面を捉えるということをすると姿勢も安定します。

どうすれば・・・
まずは足裏を感じさせるところからです。

立った時に「足の裏で地面を押している?」

これだけで立った時の感覚も違いが出ますよ。

自分のお子さんがフラフラしていると思った方は一度してみて下さい。



今朝テレビで姿勢の悪さについて特集してました。

姿勢の悪さの特集は多くみられますので皆さん気になるところだと思います。

若干姿勢に違いがあるので補足します。

写真の正しい姿勢は脊柱の湾曲からの意見だと思いますが骨盤にもう一つコツを入れるといいんです。

それは・・・

「坐骨で座る」

写真は坐骨で座っていないんですよね。

正しいとされている写真も尾骨で座ってます。

坐骨で座ることで姿勢は無理なく安定します。

坐骨はどこかわからない方は座っている時に横からお尻の下に入れてみましょう。

そこでとがっていると感じるのが坐骨です。

椅子に座っている骨の左が尾骨座り、右が坐骨座りです。

坐骨で座るということを意識してみましょう。

足裏

| 雑記

皆さん立って下さい。

足裏の感覚を感じますか?

どんな感覚ですか?

人は直立で立つことが出来る唯一の生物です。

その足裏の感覚が脳に伝わり姿勢を保持してます。

脳はその立っている位置関係を常に感じ倒れないように筋肉を動かしてます。

ですから足裏の感覚はすごく重要になります。

姿勢の悪い方はハンマートゥ、外反母趾が多いです。

それは本来足裏全体で感じるべき感覚が狂い荷重が偏ることから起こります。

足裏の感覚を戻すには・・・

青竹踏みなんてどうでしょうか?

足裏の感覚を戻し、立つという感覚も戻しましょう。

私の信念があります。

質の良い身体って皆さん求めると思います。

それには二つのが必要だと思ってます。

【Question】 問いかけ

自分の身体がどうなっているのか自分自身で問いかける

【Quest】 追求

自分の身体がどうすれば良くなるのかを追求する。

常に問いかけと追求のバランスが質の良い身体をもたらす。

それが信念になります。

皆さんが将来、健やかに過ごせていただけれるようにように自分に問いかけてもらい、追求するサポートをしていく。

二つのQを大切にこれからもサポートしていきます。



生まれてから立ち上がるまで様々な動きを繰り返してます。

寝返り、ハイハイなど色々あるんですが今「うつ伏せ」に注目しています。

写真のように肘をつき上体を起こすことで肩甲骨周りが安定してきます。

身体の伸展筋群が働き、姿勢も改善してきます。

臀筋に意識すると骨盤の安定に繋がります。

痛みが発生すればやめて下さいね。

 



皆さんの脳に小人が住んでいます。

こんな感じの小人です。

 

脳内の体性感覚(たいせいかんかく)を表した図を擬人化したものがホムンクルスといいます、皮膚感覚、深部感覚、内臓感覚を指します。

視覚や聴覚といった特殊感覚と異なり、感覚器が外からははっきり見えず、皮膚・筋肉・腱・関節・内臓の壁そのものに含まれます。

体性感覚は視床で処理され、対側の大脳半球に送られる他、自律神経系や賦活系にも影響を及ぼす。また、深部感覚は小脳でも処理されます。

今回は手を足に注目してみます。

手と足の感覚刺激が脳に大きな影響を及ぼしていることが分かると思います。

足湯がいいのも足の感覚が脳に伝わるからだと思います。

今日は富山は大雪になってます。

こんな時はお風呂の中で手足の指を動くしてみるのもいいと思いますよ。



リュックサックの持ち方で身体に変調をきたすって知ってますか?

この頃の持ち方はお尻に掛かるぐらいに下で担いでませんか?

これってすごく身体に負担のかかる担ぎ方なんですよ。

一番ひどくなると「神経麻痺」になることもあります。

ストラップが腋の方にずれてきて、くいこんだときに、神経が圧迫されます。

腕が上がらない、肘が曲げれないなどの症状があります。

神経症状が無くても様々な不定愁訴が現れることがあります。

上位交差症候群という状態になりやすいです。

後ろに荷重がかかるために無意識に前かがみになります。例えば猫背の状態です。

自分で猫背を誘発しているんです。

頭部前方位、その姿勢がストレートネックになる状態なんです。

当院でも若年層の上記の症状の場合はリュックサックの担ぎ方を問診に追加してます。

リュックサックを持つ時は出来るだけ上重心で脇を緩めで持つことが防止に繋がりますよ。

 

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