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身体の使い方

| コアコンディショニング, 接骨

身体の使い方を知ることは日常生活においてもスポーツをするにしても大切な要素になります。

どの関節がどう動いているのか?

その動きを知ることでここが動くから効率がいい、逆に悪いが分かります。

第一のてこのは安定性が特徴です。

頭を前後ろに動かす(シーソー)

片足を挙げたとき(はさみ)

などの動きの際に作用します。

第二のてこは力を出すという特徴があります。

つま先立ちの時(栓抜き)

などの動きの際に作用します。

第三のてこは速さを出すという特徴があります。

腕を曲げるとき(箸で物を持ち上げる)

などの動きの際作用します。

このように体はてこの原理を使い分けて動いています。

これらを活用していくと効率的に動くことに繋がります。

施術、セッションでもこれらの要素を入れています。

身体をフルに使えるようにする。

使えるようになってから使う。

このことが大切ですね。

早いもので今年も残すところ10日も切りました。

当院にも年末年始の案内を掲示しています。

来年の大きな目標となる出来事が来週に結果が発表されます。

結果はどうであれ来年も多くを学びそして還元していく。

それが自分の使命として一歩一歩前に進んでいきます。

明日も診療していますので体に不安のある方はお問合せ下さい。

 

接骨院とは?

| 接骨



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分がまだ働いていた時代と今の時代は柔道整復師としての立場、あり方、患者さんとの接し方に大きな違いが生じています。

まだ働いているときに先生に言われた言葉が今でも印象に残っています。

「治すのは60%でいい、あとは話術が20%、80%の施術でいい、それが明日の来院に繋がる」

それが通用した時代でした。

なにもしなくても来る患者さん。

本当に治したいかどうかもわからない患者さん。

柔整師も本当の職務が分からなくなってきた現代。


しかし現在は本当に今の状態から脱却したい、そして痛くならないためにはを考える方が来院するようになっています。

その思いを叶えるためにはこちらも全力で患者さんに向かい合う必要があります。

一度の施術で満足(自分が納得できる説明と体感)が出来なければ次回はないと思って向き合う必要があります。

100%を求める患者さんに120%の施術にて答える。

それが今からの接骨院には必要になっています。

来年は姿勢評価法などをレクチャーするセミナーを開催していきたいと思っています。

今一度柔整師としての地位を確立していきたいと思っています。

柔道整復師
日本コアコンディショニング協会マスタートレーナー/B級講師
久水 嘉智

患者さんの声

| 交通事故防止啓発, 接骨



交通事故で受傷し来院された患者さんの施術が終了しましたの感想を頂きました。

交通事故は受傷後に自分の中心軸がずれることが多いです。

そのずれが解消されなければ身体に負担となり痛みに直結致します。

その為早期の受診が大切になります。

通常、生活している状態と違うと感じた時は必ず受診しましょう。

声を書いていただきありがとうございます。



先日は走っていて右足の痛みが出現する方のご相談を受けました。

11月1日に富山マラソンで出走されるとのことで完走できるかと悩んでおられました。

その方の足を診させていただいても足関節に痛みが出現するほどの原因は見つかりませんでした。

そこで身体の使い方を見させていただいたところ左右の足の使い方に差がありました。

右足に過度の体重負荷が加わりその繰り返しにて痛みが出現したと推測できました。

そこで左右の身体の使い方を再学習していただくことで痛みが出現しないところまできました。

痛みの出現するプロセスを推測しそこにアプローチすることで早期に痛みの軽減に繋がります。

接骨院として患部にアプローチする。

トレーナーとして痛みの出現する原因にアプローチする

この両方のアプローチこそが今求められている接骨院像だと思ってます。

もし体に痛みがある方が一度ご相談ください。

両方のアプローチから皆様の健康寿命を延ばすお手伝いをさせていただきます。



昨日は晴天の中「富山マラソン」が開催されました。

私はトレーナーとして参加致しました。

230人もの方が来場していただきました。

そこで再確認したことがありました。

毎日怪我を診ている先生たちの手技の素晴らしさを実感する一方違和感を感じました。

柔道整復師がブースを出す時は走った後のランナーのケアに限る。

接骨院の先生は怪我を診るのは得意なんですよね。

ランナーにとって何が必要かを判断するよりも痛みをどうしようかと考える癖がついているんですね。

走った後のケアの方が普段の力を発揮できるんです。

走る前には走れる身体を!

コンディショニングブースの方がランナーの為になるのではないでしょうか?

その役割分担をしている大会が行われます。

「富山マラソン」

です。

富山マラソンではスタート地点ではjccaコアコン普及部とやまが走りやすい身体で走っていただく担当を致します。

ゴール後は富山県柔道整復師会、鍼灸師あんまマッサージ師会が走った後のケアを担当致します。

富山マラソン実行事務局の方々の先見の目には驚いてます。

責任も重大ですが当日は普及部10人にて全力でサポートしていきます。

 

 

いい感じです。

| コアコンディショニング, 接骨

先日から自分が思っていることが次々とクリアできてます。

今年はどうなるかと思ってましたがいよいよ年末に向かい加速がついてきました。

痛みの専門家 柔道整復師

予防の専門家 コアコンディショニングトレーナー

両方がそろっているからこそ伝えることが出来る。

痛いときの対応、その後の対応、それが皆様の健康寿命を伸ばすことになります。

身体に不調がある方は一度ご相談ください。

お待ちしております。

院内に桜が咲きました。

| 接骨, 雑記

今月も患者さんから写真をお借りして掲示してます。

向かって左が「吉野山の桜」

吉野山は奈良県の中央部・吉野郡吉野町にある吉野川南岸から大峰山脈へと南北に続く約8キロメートルに及ぶ尾根続きの山

右が「舟川べり桜並木」

清流舟川をはさみ、約250本のソメイヨシノが川の両岸800mにわたって咲き誇り、桜のトンネルとなります。満開の時期にはライトアップされとても幻想的です。地元舟川新桜並木保存会によって、1950年代に植えられた桜が成木となった富山でも随一の桜の名所です。桜の手前にはチューリップや菜の花といった季節の花々も咲き、これ以上ないくらいの見事な景観となります。

です。

当院がある富山市磯部町にも素晴らしい桜がありますが素晴らしい桜の風景に心が癒されます。

ありがとうございます。

当院は子育てする世代を応援するために

「とやま子育て応援団」

の協賛店に加盟しています。

キッズスペース、おむつ替えシートを設置しております。

親が元気でなければ子供が元気になることはありません。

子供たちの為に自分の身体のことをまずは一番に見直しましょう。

そのお手伝いをさせて下さい。

当院は皆様が快適に来院できるようにこれからも前に進んで行きます。

「猫背」と聞いたら皆さんはどんな印象ですか?

肩こりの姿勢など印象は良くないかも?

しかし猫は悪い姿勢だけではありません。

図のような格好はどうですか?

もし猫のような脊柱の柔らかさがあれば?

人間の胸椎は可動性が大切なんです。

胸椎の動きが悪いと頭を後ろにそらすことが出来なくなります。

可動域の悪さは空気の吸いにくさにも繋がります。

胸椎の動きの悪さが肩こりなどになるんです。

ですから猫のような柔らかさが大切なんです。

エクササイズ方法は「キャットバック」

それこそ猫の背なんです。

うつ伏せにて肘をつき空気を吸うときに背中を丸め、吐くときに背中を反らせます。

それだけで背中が楽になりますよ。

猫の背骨を手に入れましょう。

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