日本コアコンディショニング協会機関紙
「Core Conditioning Journal」にてマスタートレーナーケースレポートを執筆させていただきました。

ちょうど一年前の今日東京でマスター試験が行われました。

どうすればいいのか試行錯誤をしながら一から作り上げていく。

作っては消しの作業を東京に向かう新幹線の中でしていたことを今でも思い出します。

マスタートレーナーを目指す皆さんの参考にはならないと思いますが目指した過程のお話はできます。

この経験を伝えることが自分の役割になっていくとも確信しています。

この機会を与えていただいたJCCAには感謝致します。

本日も頑張って活動していきます。

日本コアコンディショニング協会マスタートレーナー/B級講師
久水 嘉智



 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月11日に「ベーシックセブン」セミナーを開催しますが有り難いことに申し込みが多く締め切り前に定員に達する可能性が高くなっています。

健康に対する考えが以前とは違ってきています。

痛くなったら誰かに治してもらうから痛くならないためにどうすればいいのかを皆さん考え始めています。

このベーシックセブンはまさにセルフコンディショニングの根底を支えるコンテンツなんです。

運動したい、でも運動できるか?

そんな時は運動できる体をまず目指しましょう。

運動できると思ったならばすでに運動は開始しているはずです。

そんな自然に行動が起きるかもしれない可能性を持ったエクササイズ「ベーシックセブン」を指導できるインストラクターになってみませんか?

いまならまだ申し込みに間に合います。

申し込みお待ちしております。

日本コアコンディショニング協会マスタートレーナー/B級講師

久水 嘉智

 

 

 

 

 

 

 

 

 

接骨院とは?

| 接骨



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分がまだ働いていた時代と今の時代は柔道整復師としての立場、あり方、患者さんとの接し方に大きな違いが生じています。

まだ働いているときに先生に言われた言葉が今でも印象に残っています。

「治すのは60%でいい、あとは話術が20%、80%の施術でいい、それが明日の来院に繋がる」

それが通用した時代でした。

なにもしなくても来る患者さん。

本当に治したいかどうかもわからない患者さん。

柔整師も本当の職務が分からなくなってきた現代。


しかし現在は本当に今の状態から脱却したい、そして痛くならないためにはを考える方が来院するようになっています。

その思いを叶えるためにはこちらも全力で患者さんに向かい合う必要があります。

一度の施術で満足(自分が納得できる説明と体感)が出来なければ次回はないと思って向き合う必要があります。

100%を求める患者さんに120%の施術にて答える。

それが今からの接骨院には必要になっています。

来年は姿勢評価法などをレクチャーするセミナーを開催していきたいと思っています。

今一度柔整師としての地位を確立していきたいと思っています。

柔道整復師
日本コアコンディショニング協会マスタートレーナー/B級講師
久水 嘉智



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

富山市スポーツ推進委員第9地区研修会に講師として呼んでいただきました。

スポーツ推進委員とは?

スポーツ推進員は、各市町村教育委員会より委嘱され、住民に対し、スポーツ振興を目的としスポーツの実技指導、その他のスポーツに関する指導、助言を行い、さらにはスポーツ振興の企画、コーディネーターをしての役割を担っています。

 

このような方々にスポーツを楽しんでもらうにはまず自分の身体を使えれるようにしましょう。

そのためにコアコンディショニングを知って使ってみませんか?

 

この考えを知ってもらうことがこれからのスポーツ推進には必要だと思っています。

もしコアコンディショニングが富山市で推奨されればそんな希望も持って行動しています。

このように講習会の講師業もしています。

自分のコミュニティ、グループ等で講習をしてもらいたいと思った方はご相談ください。

平日午後、土曜日午後、日曜日でも開催致します。

よろしくお願いします。

日本コアコンディショニング協会マスター/B級講師

久水 嘉智

 





 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

接骨院をしていてる先生がなぜコアコンディショニング協会マスタートレーナになったのか?

そう質問をいただくことがあります。

コアコンディショニングと出会ったのが3年前でした。

妻が行く予定のセミナーに代わりに参加する。

学びたいとも思わず飛び込んだ世界でした。

それまでは接骨院も患者さんが多く接骨院以外のことなんかする時間もないしこのままでいいと言い聞かせている自分がいました。

一方保険診療の不安抱えていました。

その時自分の身体は自分で守る、セルフコンディショニングの考えであるコアコンディショニングのセミナーを受講しこの道がこれからの自分には必要と直感的に感じました。

それから多くを学び現在に至ります。

人生何がきっかけになるか分かりません。

現状を打破してみたい、そんな思いのある方は一緒に学びを深めましょう。

そんなきっかけになれるかもしれないセミナーを開催しますのでお時間の合う方は受講お待ちしております。

日本コアコンディショニング協会マスター/B級講師

久水 嘉智



昨日も院を離れ外部指導に行ってきました。

多くの方が自分の身体に何らかのお悩みがある方が参加していただきました。

セッション内で動きやすい体についてお話ししたことがあります。

コアコンディショニングは赤ちゃんが立つまでに運動学習にて重力に体を適応させていく過程をエクササイズにしています。

しかし人は立つだけの動きしかしないんでしょうか?


そうではありません。

動きやすい体を手に入れるときはどうすればいいんでしょうか?

ピアジェが提唱した発育の理論の中にヒントがあります。

感覚運動段階0~2歳
感覚と運動が表象を介さずに直接結び付いている時期

感覚と運動が直接結びついているこのことが大切なんです。

一度この感覚と運動を結び付けていく。それが動きやすい体に繋がります。

なんか難しそう。

そう思うのは大人だからなんですよね。

実は簡単なんですよ。

セッションの中にはこんな考えが入っているんです。

簡単、実は奥が深いそんなセッション受けてみませんか?

日本コアコンディショニング協会マスタートレーナー/B級講師
久水 嘉智

 

交通事故防止

| 交通事故防止啓発, 雑記


























 

行楽シーズンになりました。

知らない土地に旅行を計画している方も多いと思います。

ちょっとしたことを知らないと楽しい旅行が楽しくない旅行になるかも・・・

そんなちょっとした知識をポスターにして院内に掲示してます。

もしかの時、知らなかったではすみません。

知識を得て楽しいシーズンを過ごしましょう。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日から当施設以外にも外部で教室を開催しています。

このように自分のところで教室を開催できますかとのご相談も多くなってきています。

姿勢、パフォーマンスアップ、など話を聞いてみたい、体験したい、教室を開いてほしいなどのご要望があればご相談ください。

こんな感覚があるんだ!

動きがこんなに簡単に変わるんだ!

など動ける体を体感できる時間になります。

興味のある方はご相談いただければ幸いです。

日本コアコンディショニング協会マスタートレーナー/B級講師

久水 嘉智

 





 

 

 

 

 

 

 

 

いい大人が木登りして・・・。

楽しいですよ。

子供の時木などいろんなところに登ったりくぐったりした経験ありますか?

その色んな経験が実は運動学習だったとしたら。

その運動学習を取れ入れたトレーニングが「アダプテーショントレーニング」なんです。

発育発達過程で一歳以降に手に入れるであろう能力を4つのエクササイズにまとめてあります。

楽しくなければ続かない。

子供たちが飽きずに繰り返す遊び、その根底には楽しいが潜んでいます。

そんなことを知ることが出来るセミナーなんです。

何度受講しても楽しい。

三月には富山開催が決定しています。

もし興味のある方がおられれば受講してみて下さい。



日本コアコンディショニング協会マスタートレーナー/B級講師

久水 嘉智

長男そっくりなイラストのポストカードが完成しました。

今回もD56さんに協力していただきました。

気軽に渡すことの出来るツールになりますので活用できそうです。

皆さんのお悩み聞かせて下さい。

最善の最短にてその目標に向かいましょう。

そのサポート致します。

 

日本コアコンディショニング協会マスタートレーナー/B級講師

久水 嘉智

 

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